2023年12月11日月曜日

じじいで良かったと思った日



あー、やっぱ「ヘンリー・ムーア」だな



お天気がいいので「山梨県立美術館」



「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」
ウイリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで

全国の美術館を巡回して、11月からは甲府で開催しています



若い人も興味があるんですねー  自由に写真を撮れるのがいいです



モリスが中心となったアーツ・アンド・クラフト運動
(手仕事による制作とアートが生活に結びつくことを理想とし、
テキスタイル・壁紙・タイル・家具・ガラス製品などの多くを生み出した)

19世紀のイギリスから世界中に広まり日本にも大きな影響を与えた




左に有名なモリスの「いちご泥棒」がみえます



チラシでも大きく扱っていたジャガード手織りの肘掛け
イケアばかりの我が家にも、一脚ほしい!



トルコブルーが可愛いタイルたち



美しく光るワセリンガラスの花器



1860年頃のモリス商会の肘掛け椅子
突き抜けた構造がおもしろいです



アメリカに渡ったアーツ・アンド・クラフトは
工業生産も取り入れたシンプルなデザイン

フランク・ロイド・ライトのコーナーは写真がNGでした



「富士見の窓」
山梨県立美術館は多くのミレーの作品を収蔵しているので
この後、「種をまく人」や「落ち穂拾い」ほかをたっぷり鑑賞させてもらいました

主な収蔵作品


「岡本太郎」の樹人
確か、川崎の岡本太郎美術館にもあったな



甲府出身「佐藤正明」のビッグ・アップル45と富士山

芸術の森公園には15の野外彫刻が展示されているので、
眺めながら散歩したり、ベンチでお弁当がおすすめです



となりの「山梨県立文学館」では企画展「それぞれの源氏物語」をやってます
与謝野晶子、樋口一葉、谷崎潤一郎、瀬戸内寂聴などの
生原稿も展示されてるようなので覗いてみます


山梨県立美術館も山梨県立文学館も65歳以上は無料
歳とってはじめて、ラッキーな気分です!


山梨県立美術館
山梨県立文学館










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