2026年4月3日金曜日

近所の桜と桃の花



「ハイジの村の前の道路」



八ヶ岳と富士山を結ぶ、長ーい桜並木



「明野中学校」
学校までのアプローチも



校庭の桜も見事です



「新府の桃畑」
七里岩の斜面に連なる桃源郷、正面は茅ヶ岳



韮崎から甲府方面



「大賀ハス池」
6月からの古代ハス(大賀ハス)が有名ですが、桜もキレイ



近くの「穴山さくら公園」より静かな穴場です



「梅の木遺跡の宇宙桜」
宇宙船ISSに滞在した桜の種から育った一本



よーく探すと、花びらが5弁ではなく6弁のものがあるらしい









2026年3月25日水曜日

のら ボーノ!



アンズの花が咲き始めました
これから、スイセン→ムスカリ→ジューンベリー→チューリップの順に咲きます



自分で苗をつくった畑の「のらぼう菜」より



昨年のこぼれダネから勝手に発芽した「のらぼう菜」の方が元気です

ふつう、花が咲く直前のやわらかい花茎を収穫しますが…



明野では「のらぼう菜の茎葉」が売ってました
そうか、この時期の葉も茎も食べられるんだな




葉っぱならたくさんあるぞー!
さっそくやってみます



パスタにしたら ボーノボーノ

耐寒性があって甘いし、葉も茎もイケるし、花芽を摘んでも脇芽がどんどん出るし、
江戸時代 天明・天保の大飢餓のときに
「のらぼう菜」が人々の飢餓を救ったと言われるのも納得です










2026年3月2日月曜日

花見月になったので



こんな日もありましたが…



暖かくなってきたので「ヤグルマギク」のトンネルを外しました



畑をかたづけていたら、



土の中に「ミニニンジン」がたくさんいました



昨年のこぼれ種から発芽した「のらぼう菜」があちこちから出てます



冬に仮植えしておいた桃(ひめこなつ)を植付けました
さて、「どこで切りつめるのか?」メチャクチャ悩んでます



もったいない気もしますがバッサリ切りました!いいのかなぁ?
ほんとうに三年で収穫できますかねー










2026年2月8日日曜日

謎のサロンパス



雪が降ると南アルプスに現れる「謎のサロンパス」
鳳凰三山の左、新府駅の上あたり



伐採した場所なんでしょうか?
ボクには電車の窓から手を振ってるように見えます










2026年2月3日火曜日

元気に育て、ヤグルマギク



2025年11月27日
春に咲くように、ヤグルマギクの種をまきました
矢車菊と書くととても和風ですが、ヨーロッパが原産です
一年草なのに雑草化してるのを道端でよく見かけます



種が小さくて大変! 老眼鏡かけて楊枝の先で三粒づつ落としてます



12月19日
八ヶ岳おろしを避けてビニールで保温
双葉がではじめました



2026年1月2日
本葉が4〜5枚になりました
まだまだ朝の気温がマイナス7〜8度、定植するのはかわいそうだな



元気に育てよ!



1月23日
ずいぶん大きくなってトレイの下から根が出てきてます



1月28日
まだまだ寒いですが、あわてて定植の準備をはじめました



2月1日
立ったり座ったりスクワットして、なんとか150本植えました ふ〜っ
寒さ対策はダイソーの不織布をトンネルに  乞うご期待!










2026年1月25日日曜日

大寒波、はじめての積雪



起きたら うっすら雪景色! 今シーズンはじめての積雪です
タイヤのテストも兼ねて「サンメドウズ清里スキー場」を目指します



まだ朝なので、明野の道路もこんな状態
先週、タイヤ交換できてよかったー!



141号ではトラックが道路の側溝に落ちてました
清里駅から上はけっこう積もってたけど、無事に「サンメドウズ清里」に到着
駐車場の新雪ザクザクでも大丈夫! SYNCHRO WEATHER いいんじゃない



何十年ぶりかのゲレンデにわくわく みんな楽しそうだなー
十歳若かったならスノボで滑りたい



「雪遊びをさせてあげたいの」とか言いながら
本音は… 娘をジジババに預けてスノボしたい二人です










2026年1月17日土曜日

タイヤも二刀流



ノーマルタイヤを…



大谷翔平にします



18インチは、スタッドレスタイヤもホイールも超高い!
タイヤの保管、年に2回の交換作業、「あ〜 面倒くさ!」

そこで夏冬二刀流のオールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を選択
生産が追いつかず、注文から一ヶ月くらい待ちました



冬の明野は
年によってはこんな日もありますが、



日本海側・長野方面からの「猛烈な雪雲」を
八ヶ岳と南アルプスがブロックしてくれるので助かります



これからは一年中履きっぱなし!
季節によって履き替える面倒とも開放され、気分スッキリ

年に数回しか雪が降らない地域では、もうオールシーズンタイヤでいいのかも










2026年1月7日水曜日

金と龍



初詣は「御岳山 金櫻神社」へ
三が日を外したのでスムーズに参拝できました



お参りの後は、金峰山・富士山を拝むため「遥拝所」まで行きます



境内裏からこんな山道を20分くらい登ります
ふ〜、お正月ボケの身体が重い!



鳥居まで登ってきました
多分この方向に御神体の「金峰山」があるはずです
(山梨側ではきんぷさん、長野側ではきんぽうざん)



金峰山を遥拝
現天皇陛下が皇太子時代に読まれた金峰山の歌碑があります



初日の出を眺めるにもいい場所ですね



境内にもどりました
拝殿の後ろに1,500年前から枯れる事のない御神水があります
夜になると水を飲みに龍が降りてくる「龍神の井戸」



本殿の右
奉納された左甚五郎作の昇降龍が焼失し、これは復活された「降龍」



拝殿左の「昇龍」
ケヤキ一本づくりの龍は水晶の玉を抱えています
(写真は瑞垣の中にカメラをつっこんで撮影しました)



そして「金の成る木の金櫻(うこん桜)」と歌われる御神木
春になると淡い黄金色の花が満開になり、
一生金運に恵まれるようにと全国各地からの参拝者で賑わいます