2026年1月7日水曜日

金と龍



初詣は「御岳山 金櫻神社」へ
三が日を外したのでスムーズに参拝できました



お参りの後は、金峰山・富士山を拝むため「遥拝所」まで行きます



境内裏からこんな山道を20分くらい登ります
ふ〜、お正月ボケの身体が重い!



鳥居まで登ってきました
多分この方向に御神体の「金峰山」があるはずです
(山梨側ではきんぷさん、長野側ではきんぽうざん)



金峰山を遥拝
現天皇陛下が皇太子時代に読まれた金峰山の歌碑があります



初日の出を眺めるにもいい場所ですね



境内にもどりました
拝殿の後ろに1,500年前から枯れる事のない御神水があります
夜になると水を飲みに龍が降りてくる「龍神の井戸」



本殿の右
奉納された左甚五郎作の昇降龍が焼失し、これは復活された「降龍」



拝殿左の「昇龍」
ケヤキ一本づくりの龍は水晶の玉を抱えています
(写真は瑞垣の中にカメラをつっこんで撮影しました)



そして「金の成る木の金櫻(うこん桜)」と歌われる御神木
春になると淡い黄金色の花が満開になり、
一生金運に恵まれるようにと全国各地からの参拝者で賑わいます










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