2026年1月25日日曜日
大寒波、はじめての積雪
起きたら うっすら雪景色! 今シーズンはじめての積雪です
タイヤのテストも兼ねて「サンメドウズ清里スキー場」を目指します
まだ朝なので、明野の道路もこんな状態
先週、タイヤ交換できてよかったー!
141号ではトラックが道路の側溝に落ちてました
清里駅から上はけっこう積もってたけど、無事に「サンメドウズ清里」に到着
駐車場の新雪ザクザクでも大丈夫! SYNCHRO WEATHER いいんじゃない
何十年ぶりかのゲレンデにわくわく みんな楽しそうだなー
十歳若かったならスノボで滑りたい
「雪遊びをさせてあげたいの」とか言いながら
本音は… 娘をジジババに預けてスノボしたい二人です
2026年1月17日土曜日
タイヤも二刀流
ノーマルタイヤを…
大谷翔平にします
18インチは、スタッドレスタイヤもホイールも超高い!
タイヤの保管、年に2回の交換作業、「あ〜 面倒くさ!」
そこで夏冬二刀流のオールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を選択
生産が追いつかず、注文から一ヶ月くらい待ちました
冬の明野は
年によってはこんな日もありますが、
日本海側・長野方面からの「猛烈な雪雲」を
八ヶ岳と南アルプスがブロックしてくれるので助かります
これからは一年中履きっぱなし!
季節によって履き替える面倒とも開放され、気分スッキリ
年に数回しか雪が降らない地域では、もうオールシーズンタイヤでいいのかも
2026年1月7日水曜日
金と龍
初詣は「御岳山 金櫻神社」へ
三が日を外したのでスムーズに参拝できました
お参りの後は、金峰山・富士山を拝むため「遥拝所」まで行きます
境内裏からこんな山道を20分くらい登ります
ふ〜、お正月ボケの身体が重い!
鳥居まで登ってきました
多分この方向に御神体の「金峰山」があるはずです
(山梨側ではきんぷさん、長野側ではきんぽうざん)
金峰山を遥拝
現天皇陛下が皇太子時代に読まれた金峰山の歌碑があります
初日の出を眺めるにもいい場所ですね
境内にもどりました
拝殿の後ろに1,500年前から枯れる事のない御神水があります
夜になると水を飲みに龍が降りてくる「龍神の井戸」
本殿の右
奉納された左甚五郎作の昇降龍が焼失し、これは復活された「降龍」
拝殿左の「昇龍」
ケヤキ一本づくりの龍は水晶の玉を抱えています
(写真は瑞垣の中にカメラをつっこんで撮影しました)
そして「金の成る木の金櫻(うこん桜)」と歌われる御神木
春になると淡い黄金色の花が満開になり、
一生金運に恵まれるようにと全国各地からの参拝者で賑わいます
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