2024年4月7日日曜日

パンとオルゴール



きょうは萌木の村で
八ヶ岳のパン・焼き菓子職人が集結する「ベーカーズ」の日です



朝一、目指すパンをさっさと購入して、
とっとと「ホール・オブ・ホールズ」に向かいます



萌木の村 オルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」



メインホールの入口
いま、1926年製チッカリング社のアンピコグランドピアノ(超有名らしい?)
を自由に弾いてもらおうというイベント中でした



250台のオルゴール・自動演奏楽器を所蔵する、ホール・オブ・ホールズ
メインホールでは季節によって様々な楽器が体感できます



1920年代 自動演奏ピアノ「KTスペシャル」
右)船木上次氏がミュンヘン初めて出逢い、ホール・オブ・ホールズを
オープンするきっかけとなったディスクオルゴール「ポリフォン104型」

ホール・オブ・ホールズ YouTube
KTスペシャル



1920年代 ドイツ ウエーバー社製
自動演奏楽器「ウエーバー マエスト」

ホール・オブ・ホールズ YouTube
ウエーバー マエスト



チェッカリング社のグランドピアノにアンピコ社が自動再演装置をつけて
当時のピアニストの指遣い、タッチ、音の強弱などを再現します



ラフマニノフ自身の演奏を再現
(ラフマニノフがリズム、タイミング、強さなども調整したそうです)

ホール・オブ・ホールズ YouTube
「ライラック」ラフマニノフ


1910年ドイツ フッフェルト社製
自動演奏楽器「フォノリスト ヴァイオリーナ」
円形の弓がまわってヴァイオリンが倒れながら演奏します 1910年ですよ、凄い!

ホール・オブ・ホールズ YouTube
自動演奏ヴァイオリン


1928年フランス ボドソン社製
オートマタ「アコーデオ ボーイ」
人気歌手ティノロッシがモデル 眉毛の動き必見です

ホール・オブ・ホールズ YouTube
アコーデオ ボーイ



2002年ドイツ ハンスイェルグ レイベル氏製
からくりオルガン「中世の晩餐会」

ホール・オブ・ホールズ YouTube
中世の晩餐会



1955年ドイツ フランツエアライン氏製
オートマタ「フルート吹き」



世界で6台製作されたうちの、一番のイケメンだそうです

ホール・オブ・ホールズ YouTube
自動人形 フルート吹き



最後に真打「リモネール1900」の演奏です
1900年パリ万博に出展するために製作された野外用自動演奏楽器
重さが2トンもあるので分解してからこの場所で組み立てたそうです

オルゴール道 YouTube
リモネール1900


メインホールでの演奏は1日に5回あり、
当日の再入場は何度でもOKです(演奏回ごとに演目も変わっています)

ちなみに僕たちは3回も再入場しました
そのたびに受付の方が「おかえりなさーい」と迎えてくれます
1回じゃ絶対にもったいないですよ



萌木の村









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