2020年5月10日日曜日

薬の神様にお願い!散歩


二千年前、十代 崇神(すじん)天皇が
全国に蔓延している疫病を収めるため 諸国に神を祀りました。
甲斐の国には「金峰山」山頂に、薬の神様「少彦名命」(すくなひこのみこと)を祀りました。


信仰の山「金峰山」を参拝するための道を「御嶽道」といい
江戸時代にはこの道が9筋ありました
そのうちの一つの参道の面影が「ハイジの村」の道路沿いに残っています



右側に見えるのがハイジの村
ここから約2キロの間33基の観音像が建立され「御嶽道三十三観音」と言われています



千手観音ですね



少し歩くと またありました(茅ヶ岳の頂上が見えます)



光背に十二番とあります



角にポツンと



後ろは乗馬の「サニーフィールド」



太陽光パネルの前に!
文化 九 申 (二百年間、太陽に照らされてます)



フランス菓子「ドゥ・ミール」の手前



先日までは水仙がとても綺麗でした



芝桜に囲われて



しかし「廃仏毀釈」の跡が痛々しいです!



竹やぶの中に



二十四番 千手観音



畑のネットの前に



作業小屋の前に



民家の前にも

資料によると22基が現存していたようですが
僕が見つけたのは以上

薬の神様に「疫病退散」を願いながらのお散歩でした










0 件のコメント: